FC2ブログ

災害ボランティアセンター設置運営研修

平成26年3月8日(土)
東日本大震災から約3年、災害時の社協の役割を確認すべく、全職員を対象に災害ボランティアセンターの設置運営研修を外部講師を招いて実施しました。
災害ボランティアセンターは、被災地に集まった災害ボランティアの方々を被災者のもとに派遣し、被災者と災害ボランティアとをつなぐ役割をします。古河社協では震災当時、災害ボランティア派遣として東北へバスパックを実施するなどの災害支援を行いました。その際、ボランティアの受け入れに関する調整を被災地の災害ボランティアセンターにお世話になりました。
そこで、古河市で災害が発生した際は、自分たちが古河市災害ボランティアセンターを設置運営するため、そのスキルを身につけ、被災時に速やかに災害ボランティアセンターを立ち上げて運営し、迅速に災害ボランティアの派遣が出来るよう実施しました。

講師紹介 全日本仏教青年会 救護委員長 曹洞宗 高雲寺 副住職 米澤智秀 氏
講師 つくばみらい市 曹洞宗 高雲寺 副住職 米澤 智秀 氏
ブログ若住職の日記・日日是精進

講義の様子
講義の様子

ボランティア受付の様子
演習:災害ボランティアセンター受付の様子。細部までご指導いただきました

オリエンテーションの様子
職員がスタッフと災害ボランティアとに別れ、災害ボランティアへのオリエンテーションを実践的に実施しました。

資材班
屋外に設置した資材置き場で資材を借りてボランティア先に出発します。

古河市社会福祉協議会では市内で大規模な災害が発生した際に、市の依頼を受け迅速に対応できるよう訓練しています。



スポンサーサイト



0 Comments

Post a comment